今はまだ下積み期

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天様

Author:天様
エクスクルーダーちゃんが好き
pixivで遊戯王絵を中心に活動、
TINAMIと静画も始めました。


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人の命は地球の未来


タイプシャドーってやけに格好いい名前だなと思ってたら、
タイピングの方のタイプだという事に能力発揮したあたりでやっと気づいた。

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(キリッ)が付かないぐらい格好いい。


一人でも多くの人間を救うために戦極ドライバーを量産して欲しいと言ったところ
クレイジーサイコホモの反感を買ったようで、知らないうちに裏切られるハメになるニーサン。

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普通に考えたら毒かどうかも分からんものに手を出そうとは思わないよなあ。

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アナザー◯◯ト

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蛇口式のベルトを想像したら笑ってしまった。

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役得の魔術師

ペンデュラム召喚のチュートリアル程度に作った
チェーンペンデュラムの構築がだいたい決まってきました。

モンスター 28
Cコイル3 Cリペアラー3 スクラップ・リサイクラー3
クレーンクレーン3 マジック・ストライカー3 ジャンク・フォアード
カードガンナー2 ゴーズ2 レドックス
ペンドラー3 時読みの魔術師2 星読みの魔術師2
魔法 13
サイクロン3 強欲で謙虚な壺2 収縮2 おろかな埋葬
大嵐 ブラホ 増援 蘇生 一時休戦

カーガン入れてるけど、本当はマスマティシャン入れたい。
収縮くんはペンドラーと相性がいいのとランドオルスのコストに出来るから入れてる。
実際にデュエルしてみて思いの外役に立たなかったら外す。
あとさりげなく41枚になってる事に今気づいた。


ゴーゴーファイブ最終巻まで観終わりました、感想は追記にて。
youtube東映公式で再配信してるのでそちらもどうぞ。


斬月・真(夏の夜の淫夢)


淫武がゲイムに!?


「俺が強いんじゃねえ…みんなの力が一つになるから強いんだ!」
「俺たちは死なねえ!救わなきゃいけない命がある限り、死ぬわけにはいかないんだ!」


■災魔の絆・憎むべきは大魔女
サラマンデスの失敗が続くにつれて段々グランディーヌの本性が見えてくるんですよね、
完全体になる頃にはもう完全に災魔兄弟を見限るようになってしまったし、
元々冷徹な奴だとは聞いていたけど利用価値があったから生かしたとまで言い放つのはなあ。
次回作で同じくボスを張ってるドルネロが、血の繋がりのない相手でも義理で繋がれば
"ファミリー"として受け入れるだけの情のある奴というのがまたなんとも皮肉というか、
こっちの場合はその情のせいでずギエンに返り討ちにされてしまうというのもまた皮肉な話。

その後のサラマンデスはというと、無限連鎖のカードを使った作戦に失敗し、
グランディーヌに見限られ、ゴーゴーファイブもろとも幽魔地獄に堕とされてしまう。
だがピエールの助言により、幽魔を喰らい自らの手で幽魔地獄から脱出する程の力を得る。
執念からとはいえ今までの甘ったれぶりを考えると見直すに値するものがあると思う。
性格はトランザに近いが、執念で雪辱を晴らそうとする所はラディゲに近いだろう。
しかしマツリやマトイとの絡みで改心するという展開になると思ってたんだけどな。
とはいえここまでブレずに一人だけ抜け駆けしようという姿勢は
グランディーヌの血を最も色濃く受け継いでいると考えれば納得がいく。
他の兄弟を見下し、一人だけ抜け駆けする嫌な奴だとは思っていたが、
考えようによってはグランディーヌの一番の被害者かもしれない。

サラマンデスが敗れた後、コボルダとディーナスによってジルフィーザの復活が行われる。
仲違いしてた兄妹だったが、グランディーヌに見捨てられた事で絆が深まった気がする
特に意外だったのはディーナスがコボルダにも敬意を払っていた所かな、
それが元から思っていた事なのか逆境の中で培われた賜物なのかは分からないが。
復活したジルフィーザが今まで以上に兄弟思いになっていた所が見れたのも良かった、
次々と目の前で犠牲になるディーナスやコボルダに慟哭したり、
最終決戦でサラマンデス共々復活した時に成長した弟に感涙したりと
最期まで報われない奴ではあったが、紛れも無く長男の器だった事は確かだろう。

せめて災魔兄弟にも何らかのフォローが欲しかったと思うのは甘えだろうか。
例えばゲキレンジャーであった最終的に敵である臨獣殿側も力を貸す展開みたいに、
幽体になった災魔兄弟の意思が巽兄弟に力を貸すとか、そんな展開があっても良かったろうに。
とはいえ、この作品においては人の力と意思で救いを勝ち取る事に意義があるわけで
そう考えるとそういった展開は蛇足でしかないかもしれないですかね。

それだったらアバレンジャーやゴーオンジャーのラストみたいに
災魔兄弟に似た兄弟出てきて、ああ生まれ変わって幸せにしてるんだなってラストでも良かった気がするが。
もしかしたらそういうラストはこの時代ではまだ考えられなかったのだろうか。
とにかく、この敵側が報われない展開に思う所があったからか、
パワーレンジャー版ではジルフィーザがグランディーヌに一矢報いる展開があるらしいですね。

悪い奴らではあったんだけど、もしグランディーヌが良識のある奴だったら
もしかしたら敵対する事も無かったんじゃないか、災魔一族はそんな事を思わせられる奴らでした。

■信じあうのが家族です
マトイが単身グランディーヌを撃破し、平和を取り戻したと思われたのもつかの間。
エネルギー体として残留したグランディーヌの力によって崩壊し始める地球。
一方、8年間行方不明になっていた母・巽律子が生きていた事を知るマツリ。
それを知ったマトイ達兄弟は、絶対に負けられないと決意を新たにグランディーヌと戦うのだった。

最終2話は人々を救いながらも敵を倒すという原点に立ち返った展開で、
他の戦隊では中々見られない最終回の展開で結構新鮮でした。
絶望的な戦況、そこからの人々の救出、そして強く描かれる家族の絆。
最後の2話には今まで培ってきたこの作品の全ての要素が凝縮されてると言っても過言ではありません。
ベタだけどラストでの親父の生還と母ちゃんとの再会はクるものがあって、
割と王道な作風のこの作品らしくて非常に良い締めだったと思います。

人を救う事に重点を置いた作品として注目されている本作だけど、
個人的には家族愛というテーマの方に特に注目していた所はありますね。
というのも、俺自身あまり良い家庭環境で育ってきたわけではないので、
巽一家や災魔兄弟みたいな敬愛できる身内がいる事に対する憧れみたいなのがあるわけですよ。
そんな訳で当初は家族愛なんて理解できそうにない、家族の絆なんて綺麗事に過ぎないと
内心そう思っていたのですが、言葉にせずとも命懸けで協力し合える巽兄弟の姿は
まさに理想の家族像といった感じで、見入ってしまうものがありました。
足の引っ張り合いしかできないうちの家族にも見習わせたいもんです。

俺は基本的に人同士が心から信じ合うなんて事はありえないと思ってるもんで、
だからこそ、もし人同士の間に信じ合える絆というものが出来たのなら、
それは何よりも尊重すべきだと思ってます、たとえ架空の話だとしても変わりはありません。

最初の方でも言いましたが、兄弟の中ではやっぱりダイモンが一番好きです。
男兄弟の中で一番下という立場からか、彼がメインの話は教訓になる話が多く。
ここの感想でも話題に出した10話「誇りのイエロー」と、27話「イエロー戦線離脱」は
まさにそれを象徴する話で、一番成長を感じ取れて非常に良いキャラでした。
36話「奥義!稲妻落とし」はギャグ回ながらもそんな彼の成長を感じ取れる回でした。


一話完結がメインの作風だからというのもあるのだろうけど、
なんか全編通して見ると話の繋がりが雑な印象を受けるんですよね、
敵との因縁が出来るのかと思ったらその話限りだったという事がちょくちょくあったりとか。
あとなんで母ちゃんの精神が幽魔地獄にいたのかの説明も全く無かったりとか…。
我ながら粗探ししてるようにしか思えないが、ともかく思わせぶりな所が多すぎたかな。

とはいえ、一話完結の作品としては出来が良い事は確かだし、
それに、あくまで人を救いたいという純粋な動機で戦うからこそ
こういったシンプルな作風になったとも言えますしね。


次は恐らくチェンジマン辺りになると思うんですが、
youtubeの次の配信によってはデンジマンかマジレンジャーになると思います。


かなり切迫した感じで熱くなれる


単発回での見所:
・33話「ウブな災魔の戦士」
サラマンデスのせこい妨害、タナトスのコスプレ。
巨大化すると自我を失うサイマ獣ならではのラストは必見。
・34話「死さもなくば破滅」
フシギソウにしか見えないサイマ獣、くっそエグい作戦、
巽兄弟の葛藤、かなりトンデモな解決方法。
・36話「奥義!竜巻落とし」
本作唯一の災魔の食卓、牛乳竜巻落とし、あの雪印牛乳ガブ飲み。
ガオVSスーパー戦隊でもダイモンが客演していた事もあって取り上げられた回。
・46話「火を吹く消防ロボ」
魔女先生の命を与えられたロボットの話を思い出した、
向こうとは違ってこっちは無理矢理与えられた命なわけだが。
それでも命を奪えない、簡単に奪う事はできないというのは共通してると思う。

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