今はまだ下積み期

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天様

Author:天様
エクスクルーダーちゃんが好き
pixivで遊戯王絵を中心に活動、
TINAMIと静画も始めました。


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この人黒ぶどう


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祐也の一件が舞に伝わり、ついにキレたミッチ。
この後紘汰をハメて後ろから撃った。

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ゲネシスドライバーの力を得てデェムシュに一矢報いたカイト。
うん、格好いいのは分かったから早くソニックアロー再販しろバンダイ。

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生きていた凰蓮、しかし予告の時点でかなり不穏な空気が漂っている。


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ヤリザ殿:専用構築にすれば結構戦えるでござるよ。ニサシ殿とは違うでござる。
モリンフェン様:カオスエンドマスターで呼べる分ダーク・キメラよりはマシ。
ハングリーバーガーくん:儀式モンスターなのでマンジュ等でサーチしやすく、
ズババジェネラルで装備すればあのオベリスクと同じ4000になるぞ!
謙虚な番兵:精霊の鏡使えば相手にハンデスできる。
局地的大ハリケーン:面倒くさいからググれ。

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よし、突き放したれ。


ゴーゴーファイブ4巻〜6巻観ました、感想は追記にて。


GOは弟。

スーパー変態シリーズ(レスリングシリーズ)にゴーゴーファイブが無いのが不思議でしょうがない。
「全てはチャンス!」「諦めずに生きろ!」「病院に行くべ、元気になりやぁす」
といった前向きな空耳とか、映像にしても消防士編とか合わせやすいと思うし。
そこまで言うなら自分で作れと言うのだろうけど俺に動画作る技術はない。


「お前たちの勝手な約束のために、この星の沢山の母親達を失くすわけにはいかないんだ!」

■完全なる敗北・不滅の救急魂
結構有名な回なので語りどころは殆ど語り尽くされてると思うので手短に話すと。
敵の無差別テロを止められず、撤退を余儀なくされるという話なんだけど。
今までにも戦隊が敗退に追い込まれる展開は見たことあるけど、ここまでの絶望感はさすがに初めてで
よくもまあここまで敵の強大さ、人類の無力さを演出できたものだと関心するばかりです。
ここまで順調だったとはいえ、常にギリギリの状態で戦ってきた
ゴーゴーファイブだからこそ出来た話だと思います。

そんな絶望的な状況だからこそ次の話で得るものは大きいわけで。
背負った物の重さを思い知らされ、挫折してしまう巽兄弟だったが。
マトイを筆頭に、恐怖心よりも強い使命感により災魔との再戦を決意する。
たとえ勝ち目がなくても救える命がある限りは出来る限りの事をしなければいけない。
そう信じて戦いぬいた結果勝利を収める事が出来た、という話です。

どんな逆境でも諦めてはいけないってのは王道の復活劇だけど
人を救う事に重点を置き活動してきたゴーゴーファイブだとまた説得力が違ってきますね。
なんにせよ、この前後編は見応えのある熱い話でした。
身も蓋もないけど正直ここで感想見るより実際に観た方が絶対良いぐらい。


一話完結回では27話「イエロー戦線離脱」が特に印象深い。
ダイモンが撃った流れ弾が近くにいた子供を巻き込んでしまうという話なんですがね。
この回で武器を持つ事で伴う責任というのを改めて考えさせられましたね。
今回のように誤って巻き込んでしまうだけでなく、
武器の力に魅入られて悪事を働くようになってしまう奴だって出てくるだろう。
少なくとも元人間の悪役の中にはそういう奴はいるはずだろうし。

また、マトイの言っていた「戦いに資格なんてない、あるのは責任だけだ」
という発言もなるほどなと思いました。
プロだからこそ資格を盾に逃げてはいけない、責任を果たせって事なんでしょうね。
ダイモンがメインの回は自分の未熟さを見つめ直すような話が多いので好きです。


■6人目の新戦士・ライナーボーイ
実はジュウレンジャー以降の戦隊では唯一追加戦士の登場しないゴーゴーファイブ。
にも関わらず6人目の戦士と銘打って登場したのがこのライナーボーイなわけです。
立場としてはジェットマンのテトラボーイみたいな、いわば新ロボ扱いなんですが、
人工知能を持ち、言葉を話す事もできるので。充分新戦士たりえる存在だろう。
強いて言うなら等身大になれないニンジャマンやズバーンみたいな存在ですかね。
そう考えると等身大での活躍も出来るようにしても良かったんじゃないかとは思うが
まあ、あくまで兄弟5人で戦う事に意義のある戦隊なわけだし仕方ないといえば仕方ない。


■大魔女グランディーヌ降臨、天の時代が終わり、竜の時代へ。
ゴーゴーファイブとの戦いに敗れたジルフィーザ、しかし安堵もつかの間。
グランドクラスが起こり大魔女グランディーヌが降臨するという情報を聞きつける
降臨の儀式の妨害に成功したモンドだったが、爆破に巻き込まれ病院に搬送される事態に。
しかしグランディーヌは不完全ながらも復活し、災魔兄弟の前に現れる。
童鬼ドロップも成長を遂げ、龍皇子サラマンデスとなり災魔兄弟の新たな長となるのだった。


ジルフィーザの後を継いで冥王になったサラマンデス、グランディーヌから贔屓されまくりです。
それを面白く無いと感じたコボルダとディーナスはジルフィーザを復活させようとするも失敗、
その様はもはやギャグ要素のないヤバイバとツエツエみたいな立場になってます
同じくサラマンデスに露骨に肩入れするピエールの存在もあって完全に中間管理職というか。
なんかジルフィーザが復活しても余計に板挟みになって報われない予感しかしない。

さてこのサラマンデスだが、大物ぶっておきながら結構すぐに感情が出てしまう奴で
マトイの挑発に簡単に乗ってしまうあたり、まだ子供っぽい所が見られます。
成長しても子供っぽい所が残るあたりなんかトランザに似てるなと思いましたね。
正直なところ赤ん坊の時の方がよっぽど大物っぽいというのは如何なものか。
またトランザといえばあの壮絶な末路が印象に残るが、サラマンデスの場合はどうなることやら。

内ゲバを繰り広げる災魔一族ですが、マトイがサラマンデスに言い放った
「お前には家族はいても仲間はいねぇ!」という発言が何か影響するんだろうか。
上の方ではジルフィーザが復活したら内ゲバが酷くなると書いたけど、
ジルフィーザは結構兄弟思いな奴だから意外と兄弟間の結束に繋がるんじゃないだろうか。

結末はまた次回。

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