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天様

Author:天様
エクスクルーダーちゃんが好き
pixivで遊戯王絵を中心に活動、
TINAMIと静画も始めました。


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天にあらば比翼の鳥、地にあらば連理の枝

365回まであと3回。




習作、やっぱ単に塗り方が変になっただけだった。
今度やるとしたらアニメ塗りをぼかして削る塗り方でやってみるかな。
ちなみにこのデザインはデュエルライダーの「エクス」のデザイン候補に描きました。
実際にデザインするにあたりもう少し描きやすくかつ凝った感じにしたいと思います。
それにしても、角部分がガイキングみたいだなと思って調べたらホントに似てた。
一応ワンダーマジシャンをベースにパルキオンの意匠を組み込んだ感じで描いたんですが。
しかしまあなんだ、ゴチャゴチャしすぎてオシャレとは言えないかな。

聖者エクスティア 融合・効果 星9/地属性/魔法使い族/ATK2900/DEF2200
「ナチュル・パルキオン」+「カードエクスクルーダー」
このカードは上記のカードを融合素材にした融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
このカードは罠カードの効果を受けない。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
自分の墓地のカード2枚を除外する事で、罠カードの発動を無効にし破壊する。
1ターンに1度、相手の墓地に存在するカード2枚を選択して発動できる。
選択した墓地のカードをゲームから除外し、相手フィールド上に存在する
モンスターの攻撃力を除外した数×400ポイントダウンする。
このカードがフィールド上から離れた時、自分の墓地から地属性モンスター1体を特殊召喚する。

ぼくのかんがえたさいきょうのカード。
でも結構バランスは取れてると思う、呼びにくさからしても。

今日はニトリへ行って椅子を買ってきました。
前まで使ってた椅子だとどうしても姿勢が悪くなるので、
背もたれが固定されたタイプで特にしっくりくる奴を選びました。
最近の左肩の痛みが姿勢のせいかは分からないが今までよりは幾分かはマシになるだろう。

あとそれから、もしエクスちゃんと生活するとしたら
こんな家具が欲しいなあと思いながらベッドやソファーを見てました、
エクスちゃんを描くにあたって良いインスピレーションになったと思います。


俺がエクスクルーダーちゃんを好きになった理由は、やっぱ一目惚れかなあ。
何となく入ったカードショップに陳列してあったエクスちゃんを買ったのが始まりで
そこから遊戯王に入るようになり、色々あって今に至ったって感じですかね。
遊戯王を始めてからというもの、多くの複雑なデザインのモンスターを好んで描くようになり
そこから少しずつ画力が向上していき、今のようにそれなりの実力を得られるようになった。
もし遊戯王をやってなかったら、もしエクスクルーダーちゃんがいなかったら
俺は間違いなく今ほどの向上心も無く、ダラダラと穀潰しな生き方をしていただろうね。
当時のエクスクルーダーちゃんの値段は約3000円、今だとかなりの高額になるが
俺の人生を大きく変えた一枚だと思えば充分元は取れたぐらいだろう。

今や俺にとってのエクスクルーダーちゃんはただのカードではなく、
もはや人生を共にする「誇り高き俺の嫁」と言っても過言ではないのよ。
中々理解されないだろうが、俺のエクスクルーダーちゃん好きにはこういう背景がある、
きっかけは大した事ではないが、少しのきっかけで人ってのは変わるもんだ。

タイムレンジャー47話まで観ました、感想は追記で。


ダイターン♂スリ

タイムレンジャー47話まで観ました。
これまで自分の意思で戦い続けたと思っていたタイムレンジャーだったが
リュウヤ隊長によってそれらは全て歴史通りの事であったと伝えられる。
更にリュウヤにより父の死をも告げられ、竜也はタイムレンジャーを辞める事に。
しかし明日は変えられると確信した竜也は再びタイムレンジャーとして戦う事を決意する。
未来を守ったタイムレンジャーだったが、リュウヤより2001年に大消滅が起きる事を告げられる。
そして2001年の大消滅の原因がギエンにあるという確信に近づき、
遂にドルネロがギエンの始末にかかるが、最後の最後で情に流され返り討ちに。

ギエンは元々はスラム街で暮らしてた孤児で、
対抗勢力に追われていたドルネロを助けたが、それが原因で対抗勢力に暴行を受け瀕死の重体に
それでもドルネロの居場所を吐かなかったギエンに感銘を受けたのか、
ドルネロは大金をかけてギエンのサイボーグ手術を依頼する。
しかし脳の大半を人工頭脳にした事でギエンの人格は変わり、現在に至る。


果たしてギエンは人工頭脳に人格を支配されたのか、
もしくは高い知能を得たことで人格が変わり果ててしまったのか。
ドルネロの発言からして多分後者だろうけど、だとしたら
そんなギエンをドルネロは長い間受け入れようとしてきたんだろうなあ。
そう考えると最後の最後で情に流されギエンを撃てなかったドルネロの気持ちも分かる気がする。

ドルネロの末路もまた渋いもので、
ギエンに裏切られ生死の境を彷徨いながらも葉巻を蒸す余裕ぶりは中々絵になっている。
これまで家族の仇討ちのために戦ってきたユウリに対し「そんな事は飽きるほどやってきた」と一蹴し、
逮捕され罪を償う事もなく最期まで悪役である事を貫き通す所は本当に格好いい。
その反面で、遺言で竜也に囚人達を30世紀に帰して欲しいと頼んだりするあたり、
ファミリーの和を重んじ身内を思いやるドルネロの本質が垣間見れますね。
これまで物欲にしか興味のなかったリラがそんなドルネロの本質を認めるという引きもまた良い。
出来ればユウリにはもうちょっと報われて欲しかったが、こういう結末もまあいいだろう。

さていよいよ残り3話、果たしてどんな終わり方をするのやら。

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