今はまだ下積み期

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天様

Author:天様
エクスクルーダーちゃんが好き
pixivで遊戯王絵を中心に活動、
TINAMIと静画も始めました。


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天を怨みず人を尤めず

365回まであと11回。


久々の通常ランドスタイルの出番がこれかよ!


ep974937.jpg
1が出たにも関わらず高威力を出すあたり、
実際に威力に関わってくるのは精神力の方ななのだろう。
これで運ゲーのクソ武器じゃない事が証明されたな!


昨日デュエルしました、結果はこうなりました。
地シンクロ:4勝13敗
マドルチェ:27勝46敗
ゴゴゴ:17勝30敗
恐竜族:2勝4敗

今回の相手は蟲惑魔とガイオアビス軸水属性、蟲惑魔は地シンクロで1回は勝てた。
奈落に落ちないラインのモンスターを並べてパルキオンを呼ぶ戦術は
間違いなく有効なんだと実感しましたよ、アトラさえ来なければ。

ガイオアビス軸水属性はタイダルから素早いアンコウを落とし
召喚権無しでガンテツを呼びつつラギアやガイオアビスを立てるデッキです。
呼びやすくなったランク7は害悪でしかないですね本当に、
ガイオアビスのあの効果は出しにくいからこそ許された効果だろうに。
ブラスターもそうだけどストリームも規制すべきですね、うん。
とりあえず出来る限りのガイオアビス対策はこんな感じ。
・デモチェで止めてからのカタスモグラ
・ブラホ激流等の単純な除去
ぐらいしかない、そもそもレベル5以上は攻撃できないって時点で相性悪い。
他にも有効そうな手段として傭兵部隊も挙げようかと思ったんだが
どうやら無効化されるらしいのよ、詳しくはガイオアビスの項のFQAを参照。
当然、常時ヴェーラーが飛んでくるようなもんなのでマドルチェでも勝てない。
他に対抗手段があるとしたらディノインフィニティだろうなあ、
4000まで上がれば単純に打点で勝てるし、レベル4なので制限にも引っかからない。
とはいえパーツ揃うまでが遅いし除去にも引っかかる事を考えたら現実味はない。

こうして見ると属性間の扱いの差に理不尽さを感じずにはいられませんね。
地属性モンスターが多いという理由でまともなサポートも貰えないというのに、
水属性は元々サポートが充実している上にモンスターも強い奴は本当に強いし
何よりも属性間のシナジーが強いというのが一番大きいだろう。
それに対して地属性はどうだ、属性間のシナジーがほぼ皆無に等しいだけに
ある程度のテーマの繋がりでもない限り大抵は紙束になるんだよ。
この間実際に組んでみて失敗した4軸地属性なんか特にそうだ、
結局のところ汎用と一部岩石の詰め合わせになり特に面白みもなくなってね。
何かしらに決定的な繋がりが無い限りはただの寄せ集めで終わるんだよ。
一応俺の3軸はビーストパルキオンを呼べるという繋がりがあるけど
それを除いたら本当にただの寄せ集めでしかないってのが現状だよ。
繋がりの一部であるレドックスも蘇生手段ぐらいにしか使ってないし、
かといってランク7を呼ぼうものなら「水属性の方が強い」と言われるのがオチだ。
量より質とはよく言ったもので、地属性と水属性の関係性はまさにそれを物語ってます。
まとまりの無い大多数よりも上手くまとまった少数の方が強いとね。
こうして聞いた限りだと俺の構築とプレイングのせいでもあるんだろうけど、
それでも埋め合わせられない差ってのは間違いなくあるでしょうね。
しかしガイオアビスが強いってだけの話で何故こんな話に繋がるんだか。


カーレンジャー最後まで観ました、感想は追記で。


勢淫夢


(参考)

ターミネーターに助けてもらおう
1 名前:ウホッ!いい名無し…投稿日:2012/12/31(月) 21:05:58
    ミ ヽヽヽリリノノノノ
   彡ミイ  ̄ ̄'` ̄ヽミ
   彡ミi )      ;|ミ
   彡ミ〉____i,i_____イミ
    rミi_|     ∧   |
    {6〈`┬ー´_ |_ーイ  オレを見ろ!絶対死なないぞ
  __ヾ|  (  ,-ー-、) |
  |||_ \ `- ⌒-´ノ
  |::|| /i\ __ノ
  |::hm\ 、 />、
.  カ__ノ,<\ /> )
   し_ハ___i___ハ )

2 名前:ウホッ!いい名無し…投稿日:2012/12/31(月) 21:06:49
    /    ||    :ヽ
   ┌|(⌒ヽ :|| ..:⌒: |┐   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |::|::ヽ.__:):||(___ノ ::|::|  │ >>1
    |:|: ..   :||    .. |:|  │ (あっ…あっシュワちゃんだ…)
    :|: ..   ||    ..|| <   シュワッチ…シュワッチ!!
     :\ [_ ̄] /::|   │
::     |\|_|_|_|_/:::|    \________
   __| |   / / :|___

3 名前:ウホッ!いい名無し… 投稿日:2012/12/31(月) 21:07:27
    ミ ヽヽヽリリノノノノ
   彡ミイ  ̄ ̄'` ̄ヽミ
   彡ミi )      ;|ミ
   彡ミ〉____i,i_____イミ 
    rミi_|     ∧   |
    {6〈`┬ー´_ |_ーイ  >>2 おいおい、気安く呼ぶなよ
  __ヾ|  (  ,-ー-、) |  一応同盟国だから来てやったんだぜ!
  |||_ \ `- ⌒-´ノ  尖閣守ってやらねーぞ!!
  |::|| /i\ __ノ
  |::hm\ 、 />、
.  カ__ノ,<\ /> )
   し_ハ___i___ハ )




7巻感想、この巻あたりから芋羊羹を用意しようと思ったのだが
季節がら芋羊羹は置いてないんだとか、仕方なく抹茶羊羹で代用した。
この巻から黒幕こと暴走皇帝エグゾスが本格的に動き出すようになり、
敵の動きも知能的になって段々緊張感が増してきたって感じですね。
ダップとの溝が出来た事によってクルマジックパワーが供給されなくなり
更にダップも攫われ、ピンチに追い込まれるカーレンジャー達。
そんな逆境の中でこそ諦めない精神が生まれるというベタながらも熱い展開。
ちなみに今の今までクルマジックパワーはギャグの一環だと思ってました。

8巻はVRVマスターとの別れとダップを取り戻す事から始まりました。
更にはゾンネットとの恋模様に決着を付けるために自らの正体を明かす恭介。
ゾンネットに自身を認めてもらうためにレッドレーサーに変身せずに
生身で怪人を倒しにかかり、敵の卑劣な手段にも屈せず立ち向かう姿は最高に格好いい。
そしてボーゾックを離れたゾンネットを後に、いよいよ最終決戦へと突入するわけです。
以下、最後の突っ込みどころと作品としての感想。

・初っ端からペガサスサンダーを足代わりに利用するカーレンジャー
・すっかりカーレンジャーにナメられきった宇宙暴走族ボーゾック
・貴族の出身のはずなのに実家に帰って農業をすると言い出すゾンネット
・支配者を歯医者みたいなものと説明するグラッチとそれで納得するゼルモダ
・雑誌の付録の巨大ロボでRVロボに対抗しろと言い出す暴走皇帝エグゾス
・芋羊羹の作りすぎでノイローゼ気味になる芋長の店主
・芋羊羹に思い入れのある芋長妻に対しケーキ屋になりたかったと抜かす店主
・ご丁寧にのし付けてまで送られてくるゴキちゃん
・名古屋で交通安全講演会をやっていた為、数話ばかり出番のなかったシグナルマン
・わざわざ年賀状でガイナモダップの母星を破壊するように進言していたエグゾス
・年賀状の例に漏れず宇宙にもある正月という風習
・「表彰したいので貴方の住所氏名とついでにスリーサイズを教えて下さい」と菜摘に言い出すシグナルマン
・ゾンネットに猿顔の一般市民と呼ばれる恭介
・カーレンジャーの正体云々以前にカーレンジャーの正体という概念自体が無かったゼルモダ
・「オメーら、5対1だぞ!卑怯だとは思わねぇか!?」
・「勘違いするな!俺達は1つの力を5分割して戦ってるだけだ!」
・「かっこよすぎる…」
・エグゾスに対抗するために巨大化し戦うはずが、芋羊羹の賞味期限切れにより元に戻ってしまうガイナモ
・そしてその賞味期限切れの芋羊羹を利用しエグゾスを等身大サイズに縮めたガイナモ
・エグゾスを倒したその後、チーキュで生活するようになったボーゾックの面々

このカーレンジャーを観ようと思った理由は、
やっぱ子供の頃に存在だけは知ってたから、というのがあるんですよね。
当時の俺はどの番組がどのチャンネルでやってるかを全然把握できなくて
それで観れるはずだった番組も観れないってのが結構あったんです。
カーレンジャーの存在を知ったのも児童書の情報によるもので実際に観た事は一度もありませんでした、
カクレンジャーは一度だけ観た記憶がありますが、内容は全然覚えてません。
それでも妙に印象には残っていたので、こうして観る機会が出来て良かったと思います。

同じ車モチーフの戦隊という事で、直接参考にしたかは分からないんですが。
どことなく後のゴーオンの基盤になったような要素が垣間見れた気がします。
譬えば、ペガサスサンダー・ドラゴンクルーザーみたいな、
いわゆる「生きた車」の設定を広げたのが炎神かもしれないだとか。
ガイアークの憎めない感じもボーゾックに倣ったかもしれないとか
そういった繋がりが所々見えてくるんですよね。
まああれです、モチーフを同じくする戦隊同士にある何らかの繋がりを
自分で発見するってのも戦隊シリーズの醍醐味の一つかもしれませんね。
そういった楽しみもあるので、次に観るのはギンガマンとガオレンジャーに
しようと思いますが、とりあえずはタイムレンジャーを観ることにします。
半端に観てるもんですから続きが気になってしょうがないんです。

そんな訳で、ギャグ戦隊として有名という事で身構えていたカーレンジャーですが。
所々のギャグ要素をちゃんと設定として拾っていたため、中々綺麗にまとまってて
観ててそこまでの不条理さを感じさせない良い作品だったと思います。
確かに初期こそは浦沢節全開のヒドいギャグが印象的でしたが、
途中からは多少コメディ色が強い程度のまともな戦隊として軌道修正されてましたね。
コメディは好きだけど、やっぱ戦隊としてはこれが正しい在り方だと実感しました。


「自分にもある弱さを知れば本当のヒーロー」って所がすげえクる。


替え歌なのに元の曲よりテンポいい気がする。

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