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Author:天様
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終い天神

ハトよめ最終巻買ってきました、感想は追記で。
私が非リアなのは云々の3巻もあったけど既に殆ど読んだのでスルーした。

今日はクリスマス当日だけど特にする事はありません。
なるべく作業進めたいんだけど全然進まない、
体調も悪いし、年末年始はどうなることやら。

ついさっき知った事なんですが、どうやら巨人の星が配信されるらしいです。
とはいっても無料なのは1話だけでそれ以降は有料みたいですがね。
巨人の星、以前tvkで再放送されてたんだけど見ときゃ良かったなあ
放送日も放送時間も分からなかったから結局スルーしちゃったよ。




クリスマスの定番といえばやっぱりこれ。

ハトよめ最終巻まで読みました。
まず読み始めたのは大体2、3年ぐらい前になりますかね、
ある人がちょくちょくネタにしてるのを見て、そこから興味を持って
当時出ていた7巻まで買い揃えて一気に読んだんですよ。
前にも言いましたが不条理ギャグが好きな事もあって、一発で気に入りましたね
基本的には不条理な作風なんですが、時々理にかなったようなネタもあったりして
そこに更に独特の語彙が加わり独特の作風を形成してるって感じですかね。
そういった点から、ネタにされるのも何となく分かる気がします
実際に俺もよく「◯◯だったさ」みたいな言い回ししてますしね。
1、2巻までは童話みたいな世界観だったんですが、3巻以降から少しずつ現代的な世界観になりまして
先述通り理にかなったネタを強調する意味ではやはり3巻以降の方が好きですね。
3~5巻のあたりで海賊とか十二支ビームとかのシリアス展開に繋げるための伏線が張られてたのですが、
途中から死に設定みたいな感じになってしまったので、最後らへんで回収してくれたのは嬉しかったもんです。
回収というより殆どこじつけみたいな感じだったけどまあそれは置いといてね。
ただやっぱあの展開は多少急ぎ足な感じがあるので、出来ればもうちょっと引っ張って欲しかったですね。
また8巻頃からは露骨な萌えエロ要素が入るようになりますが、
萌えとは無縁のこの作品でわざわざそんな要素を入れる事自体がギャグみたいなものなんで、
画力の低さとも相まって、それはそれで受け入れられますね。
いや画力が低いとは言うけど線の描き方はしっかりしてるしそうとも言い切れない気がする。

たまに思い出したようにキャラや設定を再利用する所も結構好きですね、
フクロウおばさんなんか5巻が初登場かと思ったら2話の時点で登場してたし。
あとハトよめの世界には動物だけでなく人間もいるという点もさりげなく再利用されてましたね
10巻に出てきた不良どもって一応人間だよね?人間にしか見えない動物が多い以上なんとも言えないけど
特徴からいって人間にしか見えないし、そういう事にしよう。
最後らへんで忘れ去られてたような初期のキャラが多く再登場したのは嬉しかったもんです
ワンワン師匠とかアンダーソン君とか大分描き方が変わってて見てて感慨深いものがありましたね。
最終回で原点回帰する系に弱い自分にとってニャップリンやドチェルコフスキーの回想は中々クるものがありました。
逆に言えば使い捨てすぎとも取れるんだけど、その使い捨てで済むものを再利用する辺り好感が持てます。

ちなみに個人的に好きなキャラはクチ☆ベタオです
口下手ネタから中々センスを感じますし、俺も割と口下手なんで共感できる所があるんですよ。
無駄に理不尽なキャラが多い中、比較的常識があるようでやっぱりマジキチじみてる所とか
あとやっぱブッコ達みたいな子供に優しい所なんかに好感が持てますね。

そろそろ語ることも無くなったんで各巻の個人的に好きな台詞でも

1巻: 「もやす、ブチもやす」
長老に対してハトよめが発した台詞、この時点で独特の台詞回しの片鱗を見せている。

2巻: 「何なのアレ!何の動物か分からないわ…」
後に何の動物か分からないキャラが頻発する事を考えると中々初々しさを感じらていいですね。

3巻: 「トドメは俺が蝶のように刺す!」「蜂にしてよ…」
コレを始めとする言葉の間違いを正す系のネタはかなり好きです。


4巻: 
「キッサマ~よくも妹のマリに ドメスチックバイオレンスの催眠暗示による意識操作を施し……心的外傷を植え付けやがって!」
「変身しなくていいのか?」「戦いは一分でじゅうぶんだ!なにしろ人間ドラマ重視だからな!」

ヒーローショーでのモブキャラの台詞、露骨な平成ライダー批判ですね
この当時やってたのは恐らく555だったと思うので、そういう感想が出るのも何となく分かる気がするが
それにしたって流石に一分はねえよ。


5巻:
バッファローが通行しました 「うう……意味がわからないわ」
エビが通行しました 「標識が見えなかったの!?」

バッファローが通行する事がありえない事なのに、なぜかエビが通行する事が常識になってるという
不条理ネタの中でも特に面白い、バッファローやエビを実写にしてる所も含めて。
これに限らず5巻は面白い話が多い。

6巻: 「次のY字路右に曲がってよ、ローションあるから」
あの潤滑液の事ではなくローソンのパロディです、
ブックス■ブクオやハンビらキなど、店名パロディもいちいち面白いですね。

7巻: 「人間誰でも欲はあるし間違いだってある、でもそれが普通だ 空位上人と呼ばれた彼だって普通の人間だ、アンタが彼に求める理想こそ失礼だ」
普通に名言な気がします、もしかしたら何かのパロディかもしれないけど
普通に人間呼ばわりしている事に一切突っ込まなくなりましたね。
普通のギャグの方では公募ネタが好きです、陰湿やスク水狂いと名付けるセンスが。

8巻: 「さっき同人誌のために一万枚刷ってくれってカニがいたな」「すごいカニね」
「すごいカニね」の部分のゴリ押しっぷりが面白い、ただ一発ネタ程度だからそこまでかな
ブティオも候補に挙がったんだけど字に起こしにくかったんでヤメました。

9巻: 「署長…この檻出れそうなんですけど…」
檻の描き方がおかしいと思わせておいて実は狙ってやっていたというネタ
自分の画力を逆手に取るという、かなり完成度の高いネタだと思う。

10巻: 「イカデポンチですって… ちょとまおりゅん反対から言ってみて!」「チン…言えるかよッ!」
面白いというよりセクハラですね、どちらかといえば不良回の二字熟語連発の方が面白いんですが
あれは話の流れがあってこそのものだと思うので…。


最終巻は今のところまだ印象に残った台詞はありませんね
この巻の芸風は絵面で笑わせるって感じですし。
最終回付近にしたってやっぱ話の流れあってのものですしね…。
同じくハグキ作品の「くりーくん」も読みたい所ですが
1巻がどこにも置いてないんですよね、ううむ。

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